ICL(フェイキック) | 日帰り白内障手術対応 津山市初のレーシック導入 - つやま山下眼科 -

ICL(フェイキック)

ICL(フェイキック)について

【ICL手術の手術代金】

  • 両眼 / 48万円
  • 片眼 / 24万円
高度近視をICLで矯正した場合

ICLの手術費用はレンズ発注時にお支払いいただきます

【ICL手術の流れ(予約から術後まで)】

1来院予約
適応検査のご相談やご予約などは、お電話(0120-927-211)でお問い合わせください。 手術を希望される方は、適応検査後の日程調整についても、ご相談をお受けいたします。
2適応検査
国家資格を持った検査員が検査を行います。
【検査項目】
屈折度数検査、視力検査、眼圧検査、角膜形状検査、眼軸長検査、前房深度検査、感染症採血等を行います。
3医師による診察
検査結果をもとに、治療が可能か判断します。
目標とする視力を決めるために、どのようなお仕事をされているか、運転の有無などをお聞きいたします。
治療に対する不安などをお持ちでしたら、それも併せてお聞かせください。
4レンズ予約
代金をお支払い後にレンズの予約を行います。
レンズが入荷するのに1か月以上かかることがあります。
入荷後手術予定日が決まります。
5手術
手術前に医師が診察を行い手術室にご案内します。
ICL(後房型有水晶体眼内レンズ)手術

【ICL(有水晶体眼内レンズ・後房型フェイキックICL)とは】

角膜を切除することで屈折矯正をするレーシックとは違い、眼内にレンズをインプラントすることで屈折矯正を行う新しい手術です。

レーシックでの矯正が難しい方(高度近視、角膜が薄い等)も手術を受けることが可能です。

当院では後房型有水晶体眼内レンズ(ICL)を使用しております。

虹彩(茶目)の奥にインプラントされるため、本人も他人も肉眼では見えません。

高度近視の方がレーシックを行うと、高次収差が増加し視力の質が低下することがあります。

フェイキックICLは高度近視の方にも視力の質を低下させることなく、屈折矯正を行うことができます。

高度近視をICLで矯正した場合 高度近視をICLで矯正した場合
高度近視をレーシックで矯正した場合 高度近視をレーシックで矯正した場合